
東京ディズニーランド・シーの一大イベントと言っても過言ではないハロウィンイベント・通称『Dハロ』。
1年に一度のイベントであり、この時期にしか手に入らない限定グッズやスペシャルメニュー、フォトスポットが盛りだくさん!
まさにディズニー好きにとって欠かせない催しの一つです。
誰でも参加できる一方、仮装ルールや開催日程、禁止事項などの公式ルールを詳しく知りたい人も多いはず。
「仮装する時に注意すべきことは?」
「いつから開催するの?いつまで仮装できる?」
「どこで着替えるの?」
今回はそんなお悩みを持っている人に向けて、Dハロの概要やルールについて分かりやすく徹底紹介します。
ディズニーハロウィンに参加する前にチェックしてみてくださいね👻🎃


ディズニーハロウィンは他のイベントと何が違うのか、いつ開催されるのか気になる人に向けて、イベントの概要や開催日程について紹介します。
ディズニーハロウィンとは、毎年9月中旬から10月下旬まで開催される秋のスペシャルイベント。
パーク内はハロウィンらしいかぼちゃやゴーストなどの装飾で彩られ、アトラクションやパレードも特別仕様に変わります。
近年では悪役キャラクターであるヴィランズが、パレードやフードメニューなどさまざまな場面で登場することもあって、毎年大人気のイベントです。
ゲスト(来園者)は特定の期間内であれば、仮装して来園できます。
期間限定フォトスポットの前で撮影したり、同じくハロウィン仕様のディズニーキャラクターたちとグリーティング*したりと、この時期ならではの楽しみ方を満喫できるんです。
2026年のDハロの開催期間は9月中旬から始まり、10月末まで続きます。
大体9月から10月と大幅には変わりませんが、年によってわずかに異なるのでチケットを購入する前に確認しておくことが大切です。
また、「開催期間」と「仮装できる期間」もやや異なります。
今年は10月1日(木)〜10月15日(木)の期間は仮装できないので、間違えないように注意しましょう。
【Dハロの開催期間】
【Dハロで仮装できる期間】
※10月1日(木)~10月15日(木)は対象外
チケットは、公式サイトやアプリ、コンビニやディズニーストアでも購入できます。
来園日の2ヶ月前の同日14:00から販売されるので、すでに日程が決まっている人はあらかじめ購入しておくのがベストです。
※例:9/16(水)に来園したいなら 7/16(木)14:00から購入可能
混雑が予想される土日祝や大型連休は、チケット料金が1,000〜2,000円ほど高くなるので要注意。
混雑状況によってはチケットが売り切れる可能性もあるので、早めに予定を組んでチケットを入手しておきましょう。
また、2026年9月1日(火)~9月30日(水)の期間であれば、大学生や大学院生、短大生、専門学校生に限り、特別価格でディズニーランド・ーシーを1日楽しめる「カレッジパスポート(期間限定)」を販売しています。
ハロウィンイベントに参加したい学生さんは、ぜひ購入してお得に楽しんでくださいね!
Dハロの開催概要は、年ごとに開催日程や限定フード販売など、少しずつ変わっている場合があります。
2025年から大きな変更点はないものの、開催・仮装可能期間、ホーンテッドマンションのデコレーション開始日などの日程が若干変わっているのでよく確認しておきましょう。
ハロウィン限定のフードメニューは、昨年から引き続き販売されるメニューもあれば、見た目やトッピングが変わってリニューアルされる商品も登場します。
詳しくは公式サイトをチェックしてください。
※表はスクロールできます
2026年 | |
|---|---|
Ⅾハロ開催期間 | 9/16(水)~10/31(土) |
全身仮装OK期間 | 9/15(火)~9/30(水)、 |
ハロウィンパレード | ザ・ヴィランズ・ハロウィーン 【公演場所】パレードルート |
デコレーション | ホーンテッドマンション 9/15(火)〜1/7(木) |
2026年 | |
|---|---|
Ⅾハ開催期間 | 9/16(水)~10/31(土) |
全身仮装OK期間 | 9/15(火)~9/30(水)、 |
ハロウィンパレード | ディズニー・ハロウィーン・グリーティング 【公演場所】メディテレーニアンハーバー |
特別プログラム | ラソス・デ・ラ・ファミリア 9/16(水)〜11/2(月) |

ディズニーハロウィンは仮装して来園が可能ですが、どんな仮装をしても良い訳ではなく、公式がルールを設けています。
他のゲストに迷惑が掛からないように、仮装の内容を決める前に必ず確認しておきましょう。
Dハロは9/15(火)〜9/30(水)、10/16(金)~10/31(土)の期間中であれば仮装できますが、この期間以外の仮装は安全管理や一般ゲストへの配慮による理由などから禁止されています。
そもそもディズニーランド・シーともに、中学生以上の全身仮装は通年禁止となっています。
Dハロ期間中のみ特例として仮装が可能ですが、混雑緩和やマナー対策のため、対象外の期間が設けられています。
仮装禁止期間に全身仮装してしまうと、パークに入れない場合もあるので気を付けてくださいね。
Dハロ期間中は、仮装できるキャラクターが決められています。
基本的にディズニー作品に登場するキャラクターやディズニーのパレードに登場するダンサー衣装など、ディズニーに関連があるキャラクターであれば認められています。
ただし、ディズニー作品であっても禁止されているキャラクターもあるので詳しくは公式サイトを確認してください。
※NG例:スパイダーマン
【仮装できるキャラクター】
Dハロでは、パーク内を安全に楽しむために衣装・装飾品の禁止ルールが設けられています。
避けるべき衣装の特徴と、その理由を5つに分けて紹介します。
Dハロでは過度に肌が出ている仮装や、他のゲストを挑発・不快な気持ちにさせる衣装はNGです。
体のラインが強調される全身タイツや、水着や下着などTPO(時間・場所・場合)にそぐわない格好は、インナーや上着を着ても入園を断られるので避けてください。
過度に丈が長い衣装・入園口を通れないほど大きな装飾品を身に着けての入園はできません。
衣装を引きずる、または大きなアイテムを身に着けた状態でパーク内を歩くと、他のゲストが踏んだり、つまずいて転んだりするなど事故につながる危険性があります。
特にドレスやマントは丈に注意し、パニエは横幅が広すぎないものを選ぶなど、周囲のゲストの安全にも配慮して衣装を選んでくださいね。
事件やトラブルが起こった場合に個人の特定が難しいため、顔が判別できないメイクや、マスクの面積を超える装飾品は禁じられています。
また、血のりや傷跡のメイクは他のゲストの恐怖感を与える恐れがあるので避けましょう。
対象キャラクターのワンポイントメイク(目元や頬など)やワンポイントシールは着用OKです。
安全性や防犯上の理由に配慮し、顔が分かる仮装を心がけましょう。
【NGとされるメイクの例】
【NGとされる装飾の例】
長い・大きいアイテムは持ち込みが禁止されています。基準として、自分の腰の高さを超えるものはNGです。
アイテムを分割して持ち込んだり、パーク内で組み立てたりする行為も禁止されているので注意!
特にディズニーハロウィンの主役であるヴィランズの仮装をするなら、杖や武器の長さや形状に配慮しましょう。
例えば、マレフィセントの仮装をするなら杖は短いものを選び、アースラなら先端が尖ったトライデント(槍)は危険なので持ち込まないなど、周囲に配慮してマナーを守ってくださいね。
【攻撃性が高いとされるアイテム例】
過度に眩しい電飾や激しいフラッシュ効果のあるものは持ち込みできません。
ディズニー内で販売されている電飾グッズは使用できますが、アトラクションに乗る際や、パレード・ショーが始まる時は、周囲の視界を遮らないよう電源を切りましょう。

ディズニーハロウィンを存分に楽しむためにも、パークや周りのゲストに迷惑をかけないようルールやマナーを守ることが大切です。
仮装を楽しむために知っておきたいポイントを紹介します。
混雑するディズニーハロウィンを楽しむためには、ルールを事前に確認し、周囲に配慮した行動をすることが大切です。
パレードやショーを見るときは、後ろの人に配慮して耳やウィッグ、帽子など、潰したり取り外しができるようにしましょう。
落下防止のためにウィッグに耳を縫い付けてしまうと、アトラクションやパレードなど外さなければならないときに困るので要注意!
いつもと違う状況だからこそ、周りの状況を確認しながら仮装を楽しんでくださいね。
【周囲に配慮した行動例】
仮装ができたり特別なフォトスポットが登場したりと、普段とは異なるイベントだからこそ他のゲストへの配慮も大切です。
誰もが気持ちよく過ごせるためにも、あらかじめルールを確認していきましょう。
ハロウィン期間中は、パーク全体で可愛らしいフォトスポットが目白押し!
仮装して映える写真を取りたいのは分かりますが、撮影のために通路や施設を長時間占有したりしないように注意しましょう。
SNSに投稿する時には、他のゲストが映っている場合モザイクをかけたり切り抜いたりしてトラブルや肖像権侵害を防いでくださいね。
ディズニーハロウィンは大人気イベントなので、期間中は当然混雑が予想されます。
いつも以上にトイレや化粧室も混むので、個室で長時間メイクしたり着替えをしたりするのはNGです。
なお、着替えは専用の有料スペースがあるので、事前に予約して活用しましょう。
ディズニーチケットを共有できるグループの最大人数は20人です。
ディズニー公式では、仮装して入園するグループの人数制限は明確に定められていませんが、人数が多くなるほど周囲への影響も大きくなりやすいので注意が必要です。
仮装をして仲間たちと行動するのは問題ありませんが、道をふさいだり大声で叫んで盛り上がったりするのは避けましょう。

せっかくならハロウィンイベントの雰囲気に合わせて、仮装してパークを楽しみたい人も多いはず。
どこで着替えるべきか、更衣室の情報や料金を紹介します。
パーク内には更衣室がなく、着替えも禁止されています。
トイレやコインロッカーでのメイクや着替えはルール違反です。
手軽に済ませるなら、自宅やホテル、車の中で着替えやメイクをしてから入園するのがおすすめ。
ただし、仮装した状態で公共交通機関を使うのは避け、アウターを羽織るなどして衣装が目立たないように配慮をしましょう。
アウターで隠せない衣装や、仮装用のメイクで電車に乗りたくない人におすすめなのが、イクスピアリにある有料更衣室です。
事前予約が必須ですが、更衣室内にはコンセントや全身鏡もあるので、メイクする時に必要なものが揃っています。
台や椅子は設置されていないので、折りたたみ椅子があると便利でしょう。
ブースにはヘアアイロンやドライヤーなどの貸し出しはないので、必要な人は持参してください。
予約にはMyDisney(マイディズニー)アカウントが必要なので、持っていない人は登録しておきましょう。
なお、アカウントは13歳以上であれば取得でき、中学生以下の人が利用する場合は保護者の付き添いが必要です。
※表はスクロールできます
公式情報 | |
|---|---|
場所 | |
営業時間 | 8:00~22:00 |
予約期間 | ①2026/9/15(火)~9/30(水)に利用👉2026/8/17(月) 12:00予約開始 ※予約開始日は変更する可能性あり |
女性用 | オールジェンダー | |
|---|---|---|
個数 | 30個 【コンセント有】9個 | 2個 【コンセント有】1個 |
広さ | 幅約119cm×奥行198cm | 幅約202cm×奥行198cm |
定員 | 1名/ブース ※中学生以上:1人1ブース | 原則1名/ブース ※介助者(着替えなし):1人同伴OK |
料金・予約 | 【コンセント有】\1,300/30分枠ごと | 女性用と同じ |
注意事項 | ・コンセントは1500Wまで利用可能。2つ同時に使ったり容量を超えたりするのはNG! | |
内容 | 備考 | |
|---|---|---|
対象物 | タイヤ付きのキャリーケースのみ | ー |
料金 | ¥1,500/1個 | ※時間・サイズにかかわらず利用料金は一律 |
期間 | 当日のみ | ー |
ディズニーランド・シーには、パーク内外にコインロッカーが複数設置されています。
ランド・シーのパーク内にそれぞれ2か所と少なく、混雑時には空きがなくなる可能性も高いので、パーク外のコインロッカーを活用するのもおすすめ。
なお、コインロッカーによっては、キャッシュレス決済や現金だけしか使えない場合もあるので、小銭はいくらか持っておくと便利です。
設置場所:パーク内 | ||
|---|---|---|
設置場所:パーク外 | ・ディズニーランドステーション下 | ・ディズニーシーステーション周辺(3か所) |
料金 | XXL:1,500円 | XXL:800~1,500円 |
更衣室はお金がかかるし、混雑していてゆっくりメイクができないかも…と不安な人は、近隣のホテルに前泊してから来園するのもおすすめです。
ディズニーの最寄り駅である舞浜駅にはディズニーホテル以外にも、パーク公認のオフィシャルホテルが並んでいます。
仮装する友達と一緒に前泊すれば、当日のスケジュールを考えながら準備でき、当日はホテルで自分のペースでゆっくりとメイクができます。
さらに、ディズニーから徒歩圏内なので、仮装して準備万端な状態で行けるのもメリットです。
混雑するシーズンなので、予定が決まったら早めの予約が◎。

ディズニーハロウィンは人気イベントのため、期間中は通常よりも混雑が予想されます。
特に、9〜10月はシルバーウィークや三連休など祝日が多いことに加え、ディズニーシーではハロウィンのほかにも25周年イベントも開催されます。
中国では10月1日から10月7日まで国慶節(建国記念日)休暇があるので、この期間中に来日する人も多いかもしれません。
土日祝は混むので、週の中間日である火曜日や水曜日、木曜日は比較的落ち着く傾向があります。
10月になると気温も下がってくるので屋外でも過ごしやすく、9月に比べて来園者数は増える傾向があります。
また、2026年10月からはディズニーチケットの価格が引き上げられます。
これまでは9,900〜10,900円で購入できましたが、新たに11,900円と12,400円の価格帯が加わりました。
とはいえ、期間限定の人気イベントのため閑散とすることはなさそうです。
※表はスクロールできます
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
15 | 16 | 17 | 18 | 19 | ||
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 | |||
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | ||||
4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
★★★:大混雑、★★☆:混雑、★☆☆:通常~やや混雑

トラブルにならないためにも、公式ルールだけではなく、暗黙のルールやマナーを知りたい人も多いはず。
SNSでも話題になっていた、仮装におけるグレーな部分や注意すべき点を紹介します。
Dハロの期間は仮装が許されていますが、あくまで「ディズニーの世界観を崩さずに楽しめる仮装」に限ります。
コミケやコスプレイベントなどのように、自分がキャラクターになり切るのではなく、好きなディズニーキャラクターの姿に似せて装い、仮装して雰囲気を楽しむためのものです。
自分自身が楽しむことはもちろん大切ですが、ディズニーランドを訪れるゲスト一人ひとりが、パークの雰囲気やエンターテイメントを作り上げる主役でもあります。
パークやゲストが大切にする世界観を尊重し、みんなで心地よく楽しめるよう心がけましょう。
ディズニーが定める仮装可能なキャラクターは種類が多く、どの仮装をするか迷ってしまいますよね。
実は、公式が定める仮装の禁止事項以外にも、衣装選びの際に注意したいポイントがあるので紹介します。
日本の法律では、警察官や消防士の制服や勲章などを着用して外出すると軽犯罪法違反になる場合がありるため、コスプレイベントなどでは注意が必要とされています。
Dハロの仮装で人気の高い「ズートピア」のジュディは、警察官の格好をしていますが、実在する日本の警察官の制服ではありません。
ジュディの衣装に寄せた仮装であれば警察官の姿だからといって違反になることはないので安心してください。
ただし、ズートピアのジュディだと分かるような仮装をする必要があるため、警察官の衣装を身に着けるだけではなく、カチューシャなどのアイテムを身に着けるのが◎。
キャラクターをモチーフにした衣装でも、実在の制服と見間違うようなデザインは避け、ディズニーの世界観や公式のイメージを崩すようなアレンジは控えてください。
ディズニーランド・シーでは、指定された日以外は中学生以上は全身仮装が禁止されています。
ドレスやウィッグなどの衣装を身に着け、特定のキャラクターを再現する服装はNG!
ただし、全身仮装ができない期間でも、ディズニーキャラクターの雰囲気を取り入れた「バウンドコーデ」であれば入園できます。
バウンドコーデとは、作品のキャラクターを私服でさりげなく連想させるファッションのことです。
ウィッグは仮装の印象が強いので避け、キャラクターのイメージを損なわず再現できるコーディネートを取り入れて楽しむのがおすすめです。

ディズニーランド・シーを存分に楽しむためにも、当日までに準備しておくと便利なものを紹介します。
Dハロ期間である9月から10月は、天気が不安定になりやすく、寒暖差にも注意が必要です。
9月はまだ気温が高く、熱中症の危険もあるので暑さ対策は怠らないようにしましょう。
暑い日は日傘やハンディファン、冷却タオルなどを持っていくと便利です。
パレード中は日傘を広げられないので、UVカット効果のあるパーカーなどを羽織って紫外線対策するのが◎。
10月になると気温が少しずつ下がり、朝晩は冷え込みやすくなるので寒さ対策も必要になってきます。
足や首元が出るような仮装は冷えやすいため、薄手のカーディガンや厚手のタイツなど気温に合わせて準備していきましょう。
仮装してパーク内を長時間歩くと、疲れがたまったり、靴擦れを起こしたりする場合があります。
特にヒールのある靴は、つま先やふくらはぎなどに疲れを感じやすいため、歩き疲れ対策が必須です。
靴の中にクッション性のある中敷き(インソール)を入れておくと、歩くときの衝撃が抑えられ、足の負担を減らせるでしょう。
また、パーク内にはあらゆる場所にベンチが設置されています。
疲れを感じたら、近くのベンチに座ってこまめに水分補給や休息の時間をとってください。
バッグや購入したお土産などの荷物はコインロッカーに預け、できるだけ身軽な状態で歩くのもおすすめです。
眺めの良い場所でパレードを見たいなら、早めの場所取りが必要です。
レジャーシートや小型の折りたたみ椅子を持参すると、待ち時間を快適に過ごせます。ただし、人通りの多い通路で使用するのは禁止です。
また、折りたたみ椅子は後ろの人の視界をさえぎってしまう恐れがあるため、パレード開始5分前には片づけましょう。
Dハロ期間は混雑が予想されるので、昼食や夕食の時間帯になると、レストランやフードコートが満席になる可能性もあります。
ワゴンに行列ができたり、ベンチが混み合ったりと落ち着いて食事が取れないこともあるでしょう。
特に仮装した状態だと、普段とは異なる服装で動くので、いつも以上に疲れやすくなる場合があります。そんな時には事前にレストランを予約しておくと、行列に並ぶことなくスムーズに食事や休息ができるので便利です。
🌟あったら便利な持ち物リスト(小物ver.)もチェックしてみてください(2025年記事参照)

2026年のDハロは、9月16日(水)〜10月31日(土)まで開催されます。
開催期間やパレードは2025年と大きく変わらないものの、仮装できる期間など細かい部分が異なるため、事前に確認しておきましょう。
また、仮装を楽しむためには、パークが定めるルールを守ることが大切です。
チケットを購入する前に仮装のルールを確認し、当日に慌てることのないよう準備しておきましょう。
Dハロ期間中は、大型連休や25周年イベントも重なるため、混雑が予想されます。さらに、2026年10月からはチケット価格の変更も予定されているため、日程や予算を考慮しながら計画を立てるのがおすすめです。
ルールを守りながら、ディズニーハロウィンならではの仮装や期間限定イベントを楽しんでくださいね!
